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うみねこのなく頃に 散 EP5 (箱の中の考察2)
いつのまにか拍手いただいてました!
正直あんまブログ機能わかんないんですけど、嬉しいです。ありがとう!

そんなこんなで今日も気になるところを時にノックスを頼りに考えてみよう!…と思ったけど今回はあんまり関係なかった!(笑)

さてさて考える自由はだれにでもある。だから間違っててもきにしない!!

(…考察とはあるものの正直メモに毛が生えた迷走記録なので、参考になるようなものではないかと。
疑問が疑問で埋め尽くされることもあるので、お時間があってちょっくら私の迷走ぶりを暇つぶしに見てやるか!ちょっとストーリー振り返るか!くらいな気持ちの方がお読みになるのを推奨します(笑) )

《以下「うみねこのなく頃に 散 EP5」のネタばれがあります。
未プレイの方はお気を付け下さい。 責任はとれませんのであしからず。》

















(しばらく反転しておきます。携帯の人は普通に表示されるので注意)



さて、初っ端から考察、というよりも気になったところを挙げてみたいと思います。

●EP5における書斎のシーン

別にヱリカの悔し顔とか下位戦人が有能過ぎるとか、そういう話ではなく。

書斎でベアトやドラや部下、シエスタなどなど明らかにファンタジーなキャラが出ていたにもかかわらず、上位と下位が今まで以上にごちゃまぜに表現されてました。
だから楽しめたシーンでもあるけれど、違和感がありまくりなシーンでもありました。

上層世界に居るベアトが、駒の戦人と目が合った、という描写があるが、……あれ?
そのベアトってそもそも駒のベアトの方、ですか?
よくよくtips見ると、髪を下ろした再起不能のベアトが「最上層の」ベアトリーチェらしい。
上は上でも最上層とかあるのかよ…。

つまり、世界の下層に人間の駒がいて、上層に魔女の駒がいる、という解釈でいいのでしょうか?
さらにもっと上に、大元のベアトリーチェがいる、と。
本来メタ戦人~と呼ばれる戦人もそこにいると考えていいのか?

だいたい、「新しく来たお嬢さん方。~」って言っている戦人は下層ではなく上層にいるって表現がされてますけど?後ろ柄入ってるし。これは、メタ戦人?

しかしこの時点ではまだ、本来の(というかベアトと元々戦っていたバトラね)戦人は参戦しておらず、ベルンが駒を動かしているはず。

じゃあ、お前誰だ…?

これも駒戦人なのか?
でも待て待て。戦人を動かしてるのはこの時点じゃベルンじゃん?(そうだよね?)
なのにどうして、そもそもヱリカの推理をぶち壊してるんだ?(気づくの遅いw)
まだ上層バトラがヱリカが許せなくて推理!ってなら分かるけど、駒の指し手はヱリカの主人のベルンのはず。なぜ…。

あ、そうか。最終的に夏妃を犯人にするためなのか!
だからわざと金蔵が生きていることにさせたと…!
マジで気づくの遅いな自分!!
いやしかし、それなら初めからヱリカに推理させなきゃいいんじゃね?
探偵責務とかで強制的に推理しなきゃいけない、とかだったら笑えますが。

しかしうみねこの世界観が分かりづらい。
下層、上層、最上層、という世界区分があると考えるべきでしょうか。
いやそもそも幻想だしなぁ。
それでも考える材料にしてもいいだろうか。あくまでノックス適用は盤上のみだと思うし。
盤上を離れた世界を考える上では有効と取りたいですね。

書斎シーンで他に気になったこと。
戦人たちが書斎から出た後の「俺たち二人の謎」うんぬんかんぬんは、EP4があるからこその台詞のはず。
魔女集会、裁判における冒頭のベアトの「妾たちのゲームを取り戻す」とかも含め、ベアトはゲームを奪われたこと「駒」なのに知ってるのか?

駒のベアトも前回の記憶があるってこと、か。いやあたりまえだよな。
魔女サイドは毎度普通に記憶あるもんなぁ。
でも紗音たちも記憶があるみたいだしなぁ。だけど全員記憶があるわけじゃないってのがひっかかる。
(あったらあったらで普通に殺人防ぐ、か。)
今回のベアトを見ると最上層のことはまるで分かっていないが(tipsではマスターがラムダだかららしいが…)、一応戦人とのやりとりからしてちゃんとEP4の記憶とか継がれてると取れますよね。

あ、「駒のベアト」=誰か。
             「上層のベアト」=具現化
ってわけていいですか?EP4ではそんな感じの考察でてましたし。

なんというか、書斎のシーンは好きなんだけどやっぱり胡散臭いというか。
まぁノックス式では幻想妄想シーンのなにものでもないけど。

てか戦人の駒が実はこの時ベルンじゃなくてラムダ(魔女)側とかってのはないですよね?
だから魔女に加担した推理をした、とか?
戦人が19年前の子供なら、この時点で夏妃の嘘をばらされるわけにはいかなかった、とか。
(魔女裁判でもあったように、金蔵が生きている余地が与えられていたからこそ、夏妃が犯人だと思われる要因の一つになったわけだし。
それともやはりベルンが夏妃犯人の基盤にするつもりだったのか)

う~ん。書斎の推理=金蔵がまだ生きている=夏妃を陥れるため=戦人が19年目の子供とか。
推理して夏妃を助けることが19年前の子供の伏線、ってのはアリかもしれない。

なんか考えがまとまらずごちゃごちゃしてる(´Д`;)


●碑文の謎+碑文殺人>0?

◎その前に、赤文字について。

EP5で「黄金の真実」なんて出てきちゃって、赤文字の存在が再考される流れになって頼っていい物かどうか…。

もともと赤字に疑問を感じていた方々はいらっしゃったんで再考ほどでもないですが、私はルールがフェアじゃないなぁと思って赤文字を頼ってもいいと思っていましたので。しかし実際はどうやらベアトが親切心から出してくれたルールのようですね。

ただ逆に私は「赤字はなくても本来は解ける」ってことなのかと文章から受け取りましたがいかがでしょうか。ただそうすると赤字がないと推理が非常にハイレベルになるってことですよね。
私には解けそうもないレベルだな…。場違いにオリンピック出されてる気分。

いまのところ私は赤字はいままでのスタンスで「実際に起こったこと。あったこと。そこには観測者の憶測や見間違い等の雑音が入らない」って形で受け取ります。
なのでこれからの推理展開に頼る赤文字もそういう意味で取りますのであしからず。
できれば赤文字黄金文字も考えたいけど、黄金の文字が突拍子過ぎてなにがなんだか(笑)


◎碑文と殺人

話を戻します。
さて、戦人とワルギリアの話から…

(赤文字部分は少しいじってあるので、この部分を頼りに推理したい方は実際に本篇をご覧にして参考にしてください。)

《碑文の謎》

・「碑文を誰かが解くことでベアトが何かを得ることはない(赤字)」

⇒実際にはワルギリアが「(ベアトの事を)この子」といっているので、ベアトはベアトでも「上層のベアト」が「何かを得ることはない」という意味かもしれない

だが下層ベアトはどうか?そこは考慮に入ってない?

私は駒ベアトは上層とは別の存在だと思っている。そもそも本来のベアトは「この世界のルールの具現」だったはず。
駒ベアト=人間
その駒ベアトが考えたルール=魔女ベアトリーチェ
だと思うのですが…。

しかし碑文を解くことによって、ルール自体に得はない。
…まあ、ルール自体には得も損もないよなぁ?



・「黄金郷の黄金はベアトのもの(赤字)」

「ルール」のもの?もしかしたら駒のベアトを含めた言い方かもしれない?

・「(上の続きで)…見つけさせる必要も、横取りする必要も、何もない(赤字)」

この黄金は六軒島にある黄金を指しているのだろうか。
「別の次元」の話なら、黄金の魔女ベアトリーチェが黄金を多少?盗られても痛くもかゆくもなさそうですが。しかしそれだとファンタジック解釈になる。
ベアトにとっての黄金=別の何か?

・碑文の謎を解け!の手紙の意味。

「碑文の謎が解けても解けなくても、ベアトにとって得るものはなにもない(赤字)」

(戦人)「碑文の謎自体がベアトにとって無価値じゃないか?」

(ワルギリア。白で)「碑文の謎はベアトにとって何の意味もない。ならばそれを無価値と極論しても言い返せないかもしれない」(あくまで彼女の意見)

・魔女という天秤。片方に謎の碑文。もう片方に碑文殺人。(戦人解釈)
つまりベアトにとって「碑文の謎=碑文殺人」。

なぜなら碑文の謎を解いたら碑文殺人をやめると手紙によってメッセージしているからである。
(しかしEP5をどこまで信じるかがあやしいが、少なくともEP3では殺人は終わらなかった。
これは絵羽が実際に碑文を解いていないということかもしれない。あるいは犯人に分かるように絵羽が宣言しなかったからかもしれない。それとも以降の殺人はベアト以外の存在の仕業なのかも。)

しかし…

X=Y(Xが殺人で、Yが碑文)
Y=0 だから、
X=0…?
無意味無価値のはずの碑文の謎=無意味無価値になってしまう碑文殺人?

これだと、予告状を出して碑文に沿うように殺人を起こすような、その面倒をかけてまでの代価が0ということになる。

《みたて殺人の分類(by戦人)》

?証拠やアリバイの誤魔化しのため。
→戦人は赤字のせいで誤魔化せない、としているが、死者の赤字は時間確定があやふやなので有効だと思う。
?偶然
?見せつける(殺人の予告)
…戦人がいままで気付かなかったのが恐れ入るなw

「戦人は犯人ではない。戦人は誰も殺していない。これは全ゲームにおいて言えることである(赤字)」

若干、「犯人は戦人だから、EP3の絵羽が生き残れた」のではってのも考えてもいましたが、こう赤字で言われると、実際は「絵羽は戦人を殺していない(気絶させただけかもしれない)」、あるいは「犯人が見せつけたい相手である戦人を殺したので、絵羽を殺す意味がなくなった」ということだろうか。
後者だとすると、全員が生き残る術は第一の殺人が行われる前に……「戦人を殺す」しかなくなる気がするんですが。
まさか最終的に、戦人のみ生き残れない?
「皆が死ぬなんて耐えられねぇ!俺が死ねばいいんだろ!」だったら超鬱展開ですね。

・「恐怖を味あわせるのが目的ではない。誰かに復讐するためのものではない(赤字)」

ならば碑文殺人には意味がなくなる?碑文も対なす殺人も無意味?
しかしベアトはそれでも戦人に無意味そのものを突き付けている。

なら戦人に突きつける以上意味があるはず?
碑文も殺人も個々では意味がない。だがふたつを天秤にかけ戦人に提示することで意味が現れるのでは。

X=0
Y=0
X+Y>0

二つがそろうことで意味を持つ…?
第一に考えたのは「思いだして欲しい」というベアトのメッセージなのかなって思いました。
もしも「約束を思い出して欲しい―戦人の罪―碑文と殺人のメッセージ」ならば、碑文の謎と碑文の殺人自体に関係あるかなと思いました。でも6年前には碑文はまだ提示されてなかった。
そう考えるとやっぱり違いますね…。

・「ベアトは快楽目的で殺人を行っていることはない(赤字)」

ここで碑文殺人のちょっとしたまとめ。

《碑文殺人》
・快楽目的ではない。(赤文字)
・恐怖を味あわせる為でもない。(赤文字)
・得るものはない。(赤文字)←ただし、「碑文の謎」=「碑文殺人」の論法より。
                   碑文殺人そのものに対する赤文字ではないことに注意。
・勝敗は(殺せても殺せなくても)どちらでも構わない。(戦人の推測)


……うーん。しかし「戦人が来なければ事件は起こらなかった」、は碑文殺人の「見せつける」にかかるか?
戦人が来たから見せつけようと思った…でも復讐ってわけではない。つまり、やはりバトラへの純粋?なるメッセージだと思うんですけど。

じゃあどんなメッセージ?

やっぱり「六年前の罪」に対するものだと感じる。証拠はまだないけどね!!
ちょ、待って、時間ください…。考える時間を…。

六年前の罪ならば、罪の糾弾か、それとも罪をただ思い出して欲しいのか。
うーん。やっぱり証拠がないとね。




……またやたらと長くなりました。
全然考察できてねぇ。
ちょっときついので今回はこの辺で。

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