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うみねこのなく頃に(考察) 「紗音と嘉音は変装してるのか?」2
前々記事の続きです。
紗音と嘉音は二人ともちゃんといるよ~っていう考察です。


ネタばれOKでしたらどうぞ。




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うみねこのなく頃に(アニメ) 第13話 EpisodeIII-II gambit
さきに嘉音と紗音の記事あげたかったんですけどちょっと無理そうなのでアニメの感想をば。




次回の予告含めてネタばれしてます。
よければどうぞ。










...read more

うみねこのなく頃に(考察) 「紗音と嘉音は変装してるのか?」
EP5のネタばれもあります。反転はありません。未プレイでしたら閲覧に注意してください。


























紗音と嘉音の同一人物説というのがありますが、それに関して考えたことをまとめてみました。
巷では少しタブー?扱いされてる同一説なんですが目を背けるならいっそ自分の考えを貫いてしまえ。
というわけで、まず同一説の根拠を提示してみましょうか。

その前に断っておきますが、私はシャノカノ同一人物説については少し前まではありだと思ってました。そしてその場合の、私が指す同一人物説とは「どちらかが幻想」(というか嘉音は実在しない)というものです。

が、その可能性も捨てないが、今は紗音・嘉音という人物はそれぞれ存在する、という考えです。

でもどうせならなんで同一人物説を考慮していたのか、その根拠を書き出してみようかなと思います。

●シャノカノ同一人物説・根拠

1.戦人が二人を同時に見ていない。

まずはこれから。
いつぞや書いたんですが、戦人がシャノカノを同時に見ていないので二人は同時に存在できない=同一人物ではないかという考えです。
さらに、EP5で戦人はいままで探偵であったことが判明し、戦人の視点はかなり信憑性を増しました。(もちろん、いままでの戦人視点を信用できないって方を否定するわけではないです。ただ私が考察する上ではEP1~4の戦人視点を信用して展開していますのであしからず)
あと四つもゲーム盤があったのに一度も同時に見ていないのは思惟を感じました。

それからEP5をベースにした同一人物説の反論もありますが、粗末ながら返しをしてみます。

「戦人はEP5にて二人を同時に見ている」
これに関してはEP5において戦人の視点が信じられない、と示しましょう。彼は今回探偵ではない。だから二人同時にみたのはフィルターがかかっていると思いました。

「探偵であるヱリカが二人を同時に見ている」
今回、島にいるニンゲンを示した居間のシーンですが、あれは戦人視点から紗音と嘉音が同時に存在していただけで、探偵ヱリカにとって二人が同時に居たことの証明にはならない。まぁもともとヱリカ視点の描写なんてほとんどないんですけどね。さらにヱリカが紗音と嘉音を同時に、名前を呼んで相手をした描写はないはずです。

(それにしても居間のシーンで、居間にいる人間が島にいる人間全てとか嫌らしい言い方は狡いですね。ちゃんと一人一人名前を言ってくれないと。もしかしたら物影に誰か隠れてるかもしれないし、いるはずの人間がじつは居ないということもある。島の人数「~以上」っていうのもうまい言い方だよなぁ。まだ誰かいないのか、っていう余地を残してる。)

ま、そういうわけで「探偵役が同時に見ていない(見たという描写がない)」ので1は通るはずです。

2.嘉音は紗音のもう一つの心
これは私が「嘉音は紗音が生み出した心の中のもう一人の紗音」ではないか、と思ったことから生まれました。ちょっと同一人物説からズレる気もしますが、私としては同一人物説を考慮していた理由のひとつでした。

まずなぜこう思ったのか。
実はEP2の漫画を見たからなのです。

EP2で、ベアトが嘉音と紗音の手の平に痣をつけたシーンで、別に嘉音に対して痣をつける必要ないんじゃないかな~と思ったんですよ。まあベアトの嫌がらせだと思えばそれで終わりですが、こうも考えられませんか?

痣というものは体に刻むものです。だから実は紗音だけに痣をつけるつもりだったが嘉音にも痣がついてしまった。
なぜか?二人は、本当は一人だったからではないか、と。
(まあアニメだと紗音だけだった気がするので考えすぎだったかもしれませんが)

あとなぜ紗音ではなく嘉音が幻想だと思ったか、っていうのは、嘉音は、紗音が恐らく思っていただろう悪態を代弁してくれていると感じたからです。
EP2で夏妃に紗音が怒られた時に、紗音は本心(はぁ?私は真面目にやってんじゃボケ!)とか思ったとする。(紗音好きな人ごめんなさい。例えですから)
でも紗音は理性でその怒りを鎮める。一方でその怒りの納め方が、自分ではない誰かが自分の代わりに怒ってくれる、ということではなかったのではないか。それが嘉音という存在。嘉音は非常に都合よく紗音の代わりに悪態を突いてくれる。
そして嘉音が「汚い仕事だよ」と言ったのは、紗音の負の感情を受け持っているからである。

…と考えていましたが、今考えるとなかなかエグイというか、紗音の真っ黒っぷりがひどいwさすがにこれは愛がなさすぎるw嘉音が可哀そうだし紗音のイメージが壊れる。頭冷やします。
(紗音嫌いじゃないですよ!これは言っとく!)

(追記)
2の補足…
そうそう、紗音が本体で、嘉音が幻想じゃないかなと思った理由に「紗音が鏡を割った」ってことがありました。
鏡は普段見えない「自分」をうつすことができます。あるいは、真実を映すともいわれますよね。
それで、紗音が鏡を割ったシーンは実際にあったかどうかは別として、彼女の心情の表れなのではないかと思いました。
つまり、紗音は嘉音であるかもしれない。嘉音という存在がいるかもしれない。紗音は嘉音に変装することで、「嘉音」になる。
でも、それは鏡を見てしまえば紗音は紗音であると自分で認識してしまう。鏡のなかには紗音しかいないことが分かる。嘉音なんていない、ということが視覚的に決定されてしまう。
だからこそ、鏡を割ることで自分の姿を見ないことを心に決める=嘉音という存在を決定的にしたかった、その心情を表していたのではないかと思いました。


3.シャノカノ同一人物でのメリット
島の人数が削れる。
これにつきます。ただし、後でこれは自分で否定しますけど…。



とまあ、1~3の理由でシャノカノ同一人物説をまじめに考えていたわけですが、色々あって「どっちかが幻想」ってことはまずないかな、と思うようになりました。
それに関しては次の記事に続きます。

次→
「紗音と嘉音は変装してるのか?」2

うみねこのなく頃に(アニメ) 第12話 EpisodeIII-I castling
アニメネタばれあります。


すみません。
まだ放送してない部分のEP3のネタばれもあるので、原作未プレイでしたら見ないほうがいいです。











新キャラ多すぎてどこからつっこめばいいんだろう!!
11話とは違う意味でうきうきしてしまったw

まずはOPからですね。
変わるって聞いてたのでどれくらい変わるのかなぁって思ったら半分くらい新しくなってた気がします!
肖像画エヴァがいい感じに演出されて…ってアニメエヴァはなんか思ったのと違う!いや、いい意味で!
あとお師匠様vsベアトの所のお師匠様が黒く見えた…(^ ^;)どーなる幻想バトルw
そんでシエスタきたよこれ!!マジっすか!七杭も全員~でルシファーが一番手前だったと思うんですが綺麗な感じでしたw一瞬すぎてよくわからなかった~。
そしてEnge!!
ええええ!!登場びっくり!クール美人な感じですが戦人の面影があるあるwこりゃラストが気になるなぁ。

さてさて衝撃のOPの次はちびっこベアトww
可愛い可愛い!でもなんか服が奇抜すぎるような…。
お師匠様綺麗でしたwめっちゃ目あいてましたが…。声も予想してたよりも若い感じ(笑)でしたが上品で幻想バトルが楽しみです。

次は若絵羽と若金蔵と若蔵臼ww
金蔵がちょっと分からなかったですよw原作だと普通に白髪だったしねwというかやはり若いころは黒髪だったのか…そうか…。
絵羽はきれいすぎます。可愛い、可愛いよ!でも年をとってもあんまり変わらないw
学生絵羽も可愛い~w

ロノウェは声ぴったりだな!って思ったらイケメン声で吹いたwロノウェにしちゃあイケメン過ぎる気が…もう少し渋さがあってもいいと思う。
ま、うみねこの第一話でもみんな声に違和感あっても慣れたので、ワルギリアもロノウェも一か月もすれば慣れると思いますけどね。キャラにぜんぜん違う!っていうはずれた声優がいないのはある意味すごいですよ。
でも「ぷっくっく」が想像してたのと違ってざんねんだ…。たしかにあんな笑い声誰もできないだろうけど…。

ベアトは小でも大でもどっちも可愛いです。でもアニメのベアトはイケメンだと思うんですがwなぜだw
戦人もやるきまんまんでよし!熱いところを早く見せろ。
あの白い空間はお茶室なのかな?ロノウェは手でお茶をいれてくれないのか…残念だ。魔法アピールってのは分かるけど、そこは手でお茶淹れてほしいですねぇ。でも実際どっちだっけ?

そういや上層戦人、ふっつーに「ベアト」って呼んでましたけど。
ものおっすごく違和感あるんですが…。繰り返し見ても不自然。
これならEP2の時点でベアトに一言「呼んでいいぞ~」って入れておいてくれればいいだろ。あるいは今回「ベアトリーチェ」と呼ばせておいて、そこでベアトが「ベアトで良い」とのやりとり入れるとかさ。色々あるだろ!!
嬉しいけどこういう違和感はいやですね。
…分かった。それだけいままで上層世界の描写がなかったからあだ名に違和感あるんだな…。


さてさて。
今回推理関係で気になったのがやっぱり浜辺のシーンですね。
あの紗音の照れ具合が気になる…。なんかベアト=紗音説が盛り上がりそうだなぁ。
まぁあそこの会話の中で昔話をチェイスしてあるのだから無関係というわけではあるまい。あるいはいかに戦人が昔のことを忘れているかのアピールか。

ここでは紗音以外に朱志香も戦人の過去に関係あるんじゃないか~ってのも二人の会話から出てましたけど、朱志香と戦人の恋愛話はなかったですね…。うーん、朱志香の恋話は関係ないのか?それとも戦人の過去のほうが大切だからそっちをきったのか?紗音の反応があからさますぎてミスリードに見える私は考えすぎ?しかしベアト=紗音だったら譲治の兄貴の代わりに泣きたい…。でも戦人も初恋が~って入ってたし、こりゃ結構あからさまなヒントかなぁ。

個人的にはやっぱりベアトはベアトであってほしいけど…推理をする上では割り切らねば…。
下層ベアトが紗音…か。いや、短絡すぎるな。うん、推理もくそもない。でもたしかにEP2初めの紗音とベアトのやり取りはひっかかってんだよなぁ。あと鏡!これ絶対関係あるし!
紗音にスポット当てて考えてみるかな。

でも紗音にスポット当てといて実は朱志香ってのもあるかもしれませんね。朱志香はEP1のお茶会のセリフが怪しくてたまらない。
そこで思いついたのが昼ドラばりの恋愛がらみのどろどろストーリーだったり…って嫌だなw

しかし公式といっていいようなカップリングをぶっこわすとなると、それなりの説得力ないとすごく悲しいですね。夫婦仲ですら幻想とかだったらマジで泣きます。
幻想組は初めから覚悟できてますけど、それでも一縷のハッピーエンドに望みをかけたいですよ。
でも私的には、うみねこはビターハッピーエンドだと思うんですよね。
人によってはハッピーエンドで、人によってはバットエンド。でもバットエンドでも救いはある、みたいな。もちろん妄想ですけど。

とにかく、12話は前話とは違う意味で面白かったです。





うみねこのなく頃に(考察) 「うみねこは『TRPG』だ」
うみねこ関連ちょっと増えたので適当にブログの整頓でもしよっかなぁと考えてます。
もうこのブログしばらくうみねこばっかりなきがする。少なくともEP6が出るまでは頑張って考察っぽいことを頑張ってこうと思います。(EP6後も推理の余地が残ってたり、あまり解答とか伏回収とかが出てなかったら引き続きだと思います。)

ってもいまだに仮説を立てては「ワケワカンネェヨ」状態です。いろんな人の考察見ると頭やわらかいなぁ~と思います。脳トレとかしたほうがいいかなぁ。

記事ごとにテーマ決めたほうが後で(自分が)見やすいので短文でも切ります。




●「うみねこは『TRPG』だ」


上層下層の世界観はワケワカンネェヨと思ってたんですけど、戦人とベアトのゲームって、なんかTRPGみたいだなぁ~と思ったので、今回はちょっとその考えを広げてみました。

そもそも「TRPG」とは。
TRPGは「テーブルトークRPG」といって、テレビとかPCとか使わないで生で会話して遊ぶRPGなんですけど…知ってる人いますかね(笑

正直、実際にはやったことなくっていつか一度はやってみたいなぁって思ってるような未経験者なんで間違ってたら申し訳ないんだけど、このTRPGっていうのはストーリーの進行役であるGM(ゲームマスター)と、GMが進行するストーリーに登場する人物を担当するプレイヤーがいるんですよ。(いや、自分で役を作って決める、って方が正しいかな)
「テーブルトーク」とあるように、プレイヤーは椅子に座って会話をしながら勇者になったり魔法使いになったりして役になりきるんです。まあ雰囲気は懐かしのボードゲームみたいな感じでしょうか。ただボードゲームよりは会話が重視されるんですね。
(気になったら「TRPG」でぐぐってみてください。)

んで、戦人とベアトの言う「駒」っていうのは、ベアトが作り上げた(あるいは戦人が作り上げた)世界の登場人物のこと。つまり「戦人」っていう役もあるし、「朱志香」、「絵羽」、「嘉音」とかいろいろ役柄があるわけだ。その役柄18人を戦人が一人で担っていて、GMであるベアトがストーリーを進行させる。みたいな。…もしかしたら、戦人は「戦人」という役しかやっていないとか。あとは全部GMが動かしているとか。
だからベアトと戦人の上層での会話が生まれる。TRPGではやはり「トーク」を欠くことができません。そうしなければGMは話を進められないし、プレイヤーも話がわからないですからね。

本当に二人がTRPGしてるということなら、駒戦人とメタ戦人のシンクロの高さはうなずける。結局は戦人が戦人の役をやっているわけですから。
上層の戦人とベアトが現れると下層は一度時間的に停止するけど、それはGMとプレイヤーが会話しているからではないでしょうか。会話が終わればまたストーリーをGMが進行することになるし。

でも、実は二人はTRPGをしているのに、GMであるベアトが世界観や細かいルールを戦人に教えてないんじゃないかなぁと思います。だから追加でルールや世界観が増える。でも逆にTRPGだからこそ、プレイヤーの様子を見てルールを追加したのかもしれませんね。

赤字ももしかしたら「あらかじめGMが決めておいた設定」なのかもしれません。だから証拠いらないし証明もしなくても「真実である」と言える。
ただ密室のトリックなどなども推理できるらしい?ので、荒唐無稽に設定してるとも思えないんですよね…。

まあ本当にベアトと戦人がTRPGをやってるなら変則版って感じですね。
ゲームを4回やらないとゲーム全体の謎を解けない仕組みですから。
……というかTRPGに推理系ってあるんだ……ダンジョンとかしかないと思ってた。ちょっと関連あるかも?

でも結局のところ、ベアトと戦人ってTRPGに似たことをやってる印象なんですが、思考はそこまで、なんですよね。うみねこの世界観を考える上で助けになれば~とか思ったんですが、もともと私が考えている世界観とはちょっと違う方向かなぁと思ったり。
でも思いついたら何でも考え広げて弾幕張らなきゃきっと推理は進まないんだろうなぁ。






うみねこのなく頃に (箱の中のメモ帳) 
うみねこのなく頃に~散(EP1~EP5)まで含めて自分が不思議に思ったところを適当にメモしてみました。
考察っていうか疑問をメモしてちょっと考えたり、中にはくだらない所にもつっこんでみたり。どこかで既出の話があるかもしれないですけどそれは笑ってスルーってことで。



(うみねこのなく頃に 散(EP5)までのネタばれがあります。ご注意ください。)






















●よく見たら金蔵と戦人の服装って結構似てない?
二人とも白スーツ。ただ、戦人はどっちかっていうとスーツの色がクリーム色っぽい。
二人とも赤いシャツ。こっちも若干色違いますけど、分類すれば赤色なんだよね。

まさか戦人=金蔵の暗示? EP5はそういう暗示したシーンがけっこうあった。

●そういえば戦人って左利きって言われてないっけ。
・アニメだと右利きみたいですけど。

●漫画だと戦人のネクタイにも十字架が描かれてるんですね。
・やっぱりなにか霧江とか天草と関係があるんだろうか。
…っていうか、霧江さんとネクタイおそろじゃね?


●右代宮家の紋章はなぜ「片翼の鷲」なのか?
・自分としては「比翼の鳥」を思い浮かべた。夫婦愛や、恋人同士の愛、そういうのにかけてるのかなぁって。だったらきっと、きんぞーは愛にあふれたじんぶつなんだろうね。

あとは、ある種の戒め? 鷲といえども完ぺきではない。そういう自戒?
散でタイトルバックの紋章が反対なのも関係ある?
現実と幻想で対になる、ってこと?

どっかで紋章についての解説してあるとこあったっけ。

代宮の血を引いている人間が紋章を纏える。使用人は金蔵に信用されているから紋章を纏えるとあった気がするが、実は使用人Sも血を引いてるってことないよね?
実は「源次」って名前、「次男」につけられる名前じゃないかと思って、源次の兄さんてロノウェ?とか思った。でもよく考えたら、別に次男に着けられる名前とは限らない事に気が付いた。はずかしーw
源次は金蔵の甥、紗音と嘉音が戦人たちの遠縁とかだったらどうしよう。(妄想


●関係ないと思うけど、金蔵の奥さんって金蔵好きだったんじゃね?
政略結婚だって言ってたから、お互いあんまりうまくいかなかったんじゃないかと思ってた。
でも夏妃たちも政略結婚だったけど夫婦仲は悪くないし…。

それに金蔵の奥さんが金蔵を好きじゃなかったら愛人探ししないよね。
妻のプライドから、っていうのもあるかもしれないけど、でもそれなら尚更大げさに愛人探しをしないと思うんだ。そもそも愛人がいる時点でプライドを引き裂かれる→なら少なくとも表立っては騒がないはず。あるいは黙認。

だからなんだよ、って気がするけどw


●そもそも金蔵は本当にベアトリーチェに狂ってたのか?
これは気になってたんだよね。幻想部分で(本来なら金蔵が死亡している時点)ベアトリーチェへの愛を叫んでる描写があるから「金蔵はベアトリーチェ狂い」と思うわけでして。
あるいは、親たちが「ベアトリーチェに狂ってる」と認識してるだけ。

まあ、あれだけ証言者がいて違うってのも考えづらいけど…。
でも少なくとも赤で保障された「19年前の金蔵とベアトリーチェの会話」では、あまりベアトリーチェ狂っぽさがない。むしろベアトに父呼ばわりされてるし。おそらく、そう言う風に金蔵はベアトに接していたんだろと考えられる。

もちろん、金蔵が狂ったのはベアトが死んだ後かららしいし、当時のベアトが(幻想を信じるなら)過去の記憶を持っていないから不自然ではない。でも、個人的に金蔵は愛人とかよりも、家族としてベアトと接してたんじゃないかと考えている。この時死んだベアトは本当に娘だった、ってことはないのかなぁ。

娘を生き返らせるために黒魔術を!!みたいな。初代ベアトリーチェ金蔵とは普通にくっついてたとか、それはないですかね。


●ベアトリーチェの姿をしていても、それがベアトであるとは限らない?
ベアトの立ち絵がでてても、それが=ベアトとはならないんじゃないかと最近は思ってきた。あるいはその逆。
つまり、EP3においてエヴァがベアトリーチェになって彼女が「ベアトリーチェ」と認識されたように、逆にベアトの姿をしていても、ころころ中身は変わるというマジック。

ていうか……・いまさらな話ですかね。


●19年前の赤ちゃんは19年前楼座があったベアトの子供か。
19年前の赤ちゃんはベアトの子供じゃないか~とかそんな説がありましたよね。
ただそれだと、少なくとも19年前のベアトが楼座に会う前までに出産してないと変だよね。ドレスな妊婦なんて体に悪いだろうし、楼座がおなかが大きいことに普通気がつくはず。でも出産してたら、赤ちゃん置いて普通屋敷から逃げないよなぁ。

もしも楼座が気づかない程度のお腹の大きさだと、ベアトが死んだ後にそのお腹から~ってのはむりですよね。

そもそもEP4までにはない情報だからヒントにはなるけど直接は関係ないんではないかな。


●EP4の当主の課題。
第二の選択肢がたしか「その者が最も愛する人の名前」だった気がするんですが、これには正直異議がある。

「最も愛する人」=「恋人、想い人」とは限らないはず。
でも朱志香や譲治、またベストベアトの戦人へのきき方(彼女ははっきり「バトラの想い人は誰か」と聞いている)からすると「愛」=「恋愛感情」の所がある。
例えば真里亞なら二番は「楼座」になるだろう。最も愛する人が家族や友人であってもおかしくないはず。(というか真里亞が誰の名前を入れたか覚えてないんですが…そもそも楼座だっけ?さくたろだっけ?)
でもなぜか「恋愛感情としての愛する人」になっている。

別にベアトは戦人がもとから「特定の女はいない」といっているので(EP3)、それを考慮しないで、現時点での最愛の人、をかけばいいだけだ。

それでは、その場合に本当ならだれが二番に名前を書かれていたのか。
普通なら一番近しい存在である父親である留弗夫になるだろうが…戦人が最愛といえるまで留弗夫を許しているとは、現時点では考えにくい。ならば恐らく、本来書かれているべき名前は「明日夢」だったのではないかと私は思う。戦人が明日夢を敬愛している様子は留弗夫を許せなかった戦人の態度からもよく分かる。

ではなぜ明日夢じゃなかったのか。単純に考えれば彼女は他界している。だから生贄にはできない。
いや、本当にテストの内容を実行させる、という意味では「現在六軒島にいる誰か」ではないとテストにならないのではないのだろうか。それとも実際に行うとかそういう話ではなく、精神的に「どれを切り捨てられるか」っていう覚悟を問ってただけ?

もうちょっと複雑に考えるなら、2番が明日夢じゃない、ということに理由があるのか。あえて「恋愛感情」を戦人にい聞いているようにも思える。
しかも、最終的に戦人の当主問題は「誰を切り捨てるか」っていう問題じゃなくて、戦人の罪を問うものにすり替わっている。これだと他のいとこたちと出題問題が違うから比較できない。しかも「罪を思い出したら許す」って出題問題ですらない。

結局は、いとこたちの当主問題とか関係なく、ベアトは戦人に罪について思い出して欲しいってだけになる。他のいとこたちはどうでもよかったとか…?カモフラージュ?





続きはまた今度!




うみねこのなく頃に (アニメ)第11話 EpisodeII-VI back rank mate
アニメのネタばれありますよ☆













いっぱい詰め込まれてどこからつっこむべきか…

えーと、まず紗音バリア。これ、お花柄みたいで可愛かったです。
でも譲治の驚きがほとんどなくそれがびっくりだった。
愛してるからファンタジーなんて気にしないってことかw?
でもせめて「なんだいそれは!?」くらい反応しようぜ。

それから怒涛の展開。
夏妃の部屋のシーンが思ったよりも尺をとっていたので心配してたら案の定。
ものすごいはしょり具合だった。

戦人が大泣きしましたが、なんかいまさら感がぬぐえず…。
やさぐれつつ金蔵の書斎行くのも展開はやいなぁ。

ところで戦人って制服ベアトに真相教えてもらって→屈伏。だったよね。
この時、いったい「どの」真相を教えてもらったんだ?
普通にミステリ的な密室トリック説明じゃないと戦人は納得しないだろ。
でもそれだと魔女云々を認める、って話じゃなくなるよね。
あきらかに人間のトリックで戦人を納得させることになるから。
しかも真相教えてもらったのに、上層戦人は知らないことになってるのが分からないなぁ。

そしてまさかの家具バトラ登場!!
ええー。ぼかして終わりかと思ったら、スタッフが空気読んだのかマジで放送しやがった!!
私は特にそれっぽい描写さえあれば良かった気がするんですが、まあ戦人の落ちぶれっぷりを表現するには良い描写だしね。
でも正直男の裸なんぞみせられても(自重
…いや、ベアトのお色気シーンが見せろ!という怒りの反動ってわけでもないですが。(まあ入れてくれるなら見たかったけど)ベアトは高貴だからそうそう裸なんてみせないんだよ!と主張してみる。
それでも二人のお色気シーンの人気っぷりには驚くwそしてなぜかベアトよりも色気のある戦人に拍手w

期待の楼座様大暴れはあ、あり、かな?
「うおおお」は別になくても良いんですが「真里亞の込めてくれた弾を~」の台詞だけ聞きたいな、って思ったらそこが削られてて残念だった。
でもインゴット振り回しはやりやがりました。
流石楼座。楼座にかかるとインゴットって軽いものなんだって錯覚する。
薔薇庭園の楼座は綺麗だったなぁ。なんか絵がキラキラしてました。
真里亞嬉しそうだったよ…。
しかし山羊さん達の空気の読みっぷりに吹いたぞw
楼座と真里亞の会話が終わるまで待機していた彼らに御礼を申し上げますw

そしていきなりお茶会。
いきなりすぎてはじめ誰のアップか分からなかった。
椅子に縛りつけられた楼座でした~。
しかし兄弟料理もやるとは…チキンなので手で隠しましたよ。
でも微妙に全部見ちまった…!
ブラデッィ蔵臼は普通のワインとかにしか見えないけど、絵羽と留弗夫はないわ…。
気持ち悪い…。
真里亞は……うん、怖くなかった。
あまりに動くので生首というか首から上の真里亞にしか見えませんでした。
でもなんで既に料理されてたんですかね。インパクトはあるけど。
ベアトのSっぷりに拍車がかかってました。すごいです。

戦人登場!!は良かったです。思わず熱くなった。
でもやっぱり登場早いよ…。
本当に戦人が屈伏してたのかわからないくらい短かったなぁ。
しかし黄金の蝶で登場って、思いっきりファンタジーな登場の仕方だね。
ベアトのあたま机にバーン!ならまあ戦人らしい登場だけど、黄金の蝶で登場って魔女と変わらないんじゃ…。

ラムダも滑り込むように登場。
思ったよりも子供の声でびっくりだよ。もうちょっと大人びてて良いと思うんだけど…。
でもベアトを脅すシーンでは声が低くなったら裏表がはっきりしていいかも。
ビジュアルは文句なく可愛いw


それから次回予告。
期待されていた台詞をここで言わせるとか…本当にスタッフ遊んでるなw
というか毎回、次回予告の遊びっぷりはどういうことなんだw

楼座が深刻そうに次回予告をはじめたので今回は普通だな…って思って聞いてたら途中から、あれwみたいな。普段の楼座なら「知らない人から物を貰うなって言ってんでしょ!?」と切れるねw
しかし「うおおお」はアニメの方でやらなくて良かった気がするwこれじゃシリアスぶち壊しだw

そんで子供ベアト来たよ!!
まさか…!重要なシーンだとは思ってたけど、アニメではそれをあえてはしょるかと思ってたけどちゃんといれてくれたんだ!嬉し過ぎるw
なにあれ可愛いよwちょっと釣り目なのがまた可愛いw
正直このシーン入っても、子供ベアトの顔は上手く見せず、ワルギリアを上手く出すのかなって思ってた。嬉しいなぁw

ワルギリアにもわくわくw
しかも開眼してますよ。そりゃまあずっと目をつぶってたら変だといえば変ですけどそういうキャラだしなぁ。
最後は怖い感じで目を見開いてくれればOKかな。
声が気になるなぁw

ワルギリアのみならずロノウェまで登場とは。
ロノウェが何気に結構私の中では上位で好きなんだよなぁ。
いちいち美味しいキャラで良い。
こっちも声が気になります。

来週からEP3で楽しみ過ぎるw
はやくしょんぼりベアトが見たいなぁ。








うみねこのなく頃に (アニメ)…11話予告と予想と、それからジャケ絵
うみねこアニメの11話予告ネタばれ&もしかしたら来週のネタばれ?あります。















来週の予告みました~。

ナレーションは楼座さんだろうなぁと思ったらいきなり低めの女性の笑い声…
画像がベアトだったので一瞬「!?」となりました。
こ、こんな笑い声だったっけ!?とうろたえてしまったw

ああ、熊沢さんか……
ですよね、ベアトがあんな声なわけがない!!(一瞬疑ったけど
しかしじっくり聞くと熊沢さんの声の人うまいなぁw

やたら「おっぱいぷりん!」と、熊沢さんが連呼してましたけど!?
エコーかかってて笑えるwやば、ちょっとクセになりそうw
こういうギャグは好きだなぁ。
後半が「おっぱいぷりん」というプリンのCMっぽかったw
商品化しないかな(笑)次回予告は相変わらず暴走してるなぁ。

正直熊沢さんだからこそOKなギャグですよね。
これが源次とかだったらドン引きだw笑えないw

というか来週でEP2が終わりなんですね。
お茶会とかいれないつもりなんだろうか…。
ピンクのあの人とか登場させないつもりなんですかね。いいのか?

それとも頑張ってつめこむのでしょうか。
やっぱり無双は入れてほしいですよ?
あのシーン入れなきゃアニメだけ見てる人からみた楼座の評価が非常に低い気がするんですけど…。アニメの楼座はいちいち怖いしw

しかし次回予告見る限り、銃を構えた楼座の傍に真里亞がいないようなのですが…。
不安。
どれだけシーンを削っても、真里亞が銃弾を込めてくれるシーンは外さないでほしい。
そんで楼座に叫んでほしい!!
それだけでいいから!他にも欲張りたいけどそこだけは絶対入れてほしい!

来週怖いけどわくわくしながら待ってます。


……あと、DVDのジャケットらしい、ベアトと戦人の画像を拝見しました。
ちょwどんだけ仲がいいんだろうこの二人!!!
いいのかなぁ。アニメ初見のみなさまは「???」じゃないのかなぁ。
戦人がベアトの肩に腕乗せて~ベアトは戦人のスーツの腕の部分を触って?引っ張って?るなんて…。
あざっっっすっ!!!(訳:ありがとうございます。)

一瞬本気でDVDを買おうか迷った。
でも私はDVDは買わない主義(というか集めるほどの金はない)なので買わない。
多分、きっと、まぁ、普通にしてれば?
いやいや、だってどうせ二話か三話くらいしかDVD入ってないし、ベアトが出てれば考えなくもないけど、一番目なんて自己紹介もいい所だし。

で、でも、あの画像が本当にDVDに使われるというならば…あるいは。
もっとちゃんと情報出てから考えよ…。



そういや、モバイル版のアニメサイトでキャラクラーの所、「明日夢」が「明日香」って名前になってましたけど…
気持ちは分かるけど、誰ですか、それw




うみねこのなく頃に (アニメ) Episode II - ? accept
うみねこアニメネタばれあります。↓












郷田☆フィーバー!!!

スタッフのみなさん郷田好きなんですねw
もう郷田しか見えない(笑)
予告も、本篇前とED後も郷田だらけ……スタッフの遊びだと思ってますけど、実はものすごく郷田がキーパーソンだったらどうしようww

あと源次がマスターキーを楼座に渡すシーンはよかったです。源次もかっこいいので好きなんだなぁ。

残念なのが、使用人室で郷田が紗音をかばうシーンが省かれていたこと…。あの郷田が自分は信じなくて良いから紗音は信じてくれって楼座にいうのが憎い!
郷田が好かれるのは分かりますよ!!
ふんふんぱんぱん♪といい、郷田と紗音のコンビは可愛いですねw

しかし上層のベアト&戦人コンビの登場が少ない。単体なら結構出てるんですが、上層世界のやりとりシーンが少ない!
EP2って上層戦人とベアトのやりとりが結構楽しかった記憶があるんだけど、アニメはあんまり上層の存在感がないw

私は原作でも幻想否定のスタンス(まぁミステリに触れない部分は、逆に魔女とかファンタジーとかありだったらいいなぁとは思ってますけど)なんですが、やっぱり上層のやりとりが好きなのでこの扱いはちょっと悲しい…。

しかしいちいちベアトの顔が可愛いなぁ。悪役ぴったりの笑いのはずなのに可愛い…。
夏妃の部屋にやってきたベアトってベストの方じゃないっけ。
金蔵の部屋のベアトがベストだっけ?どっちでもいいか、どっちも可愛いし…。

戦人がいつ「ベアト」と呼ぶのかっていうのが、アニメはEP3じゃないかと言われてましたが、真里亞との会話中に「ベアト」って下層戦人がいったねw
こ、この調子で上層もベアトって呼ぼうぜ!?でも現時点の殺伐とした二人の間で「ベアト」呼びは逆に違和感あるからEP3でのほうがいいかな。

てかはやくEP3を始めてくれ!!
もちろん楼座無双のシーンも好きなのでドキドキしてますけどwロザマリは私の中で癒しだからさ…!!

でもアニメの楼座さんは結構怖い…。怖いというかなんかクールすぎる。
なまじ映像なので冷たい楼座さんを見るのが嫌だなぁ。
だからこそ最後の最後のシーンを絶対に成功させてくださいスタッフの皆さんw

次回はどこまですすむか…最後までは無理、ですよね。
でも譲治と紗音のシーンは入るはずなので、楽しみに待ってます。


……そういえばキャストの所で、今回郷田がベアトリーチェと(覚えてないが多分)ベルゼと同じグループに入ってましたけど、別に郷田が魔女たちの仲間入りとかの暗示じゃないですよね?w








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